厚子には、早くリクエストをしていたので、引っ越しの日には届いた 『バーベキューセット』。
厚子の旦那が吟味して買ってきてくれた。ありがとう。そして焼くのもヨロシク~♪
有難い事にお客さまやママ友にも頂いたりして。
今回はシャンパンやワインをたくさん頂いて…嬉しいったら。
シャンパンはクリスマス用に。
そしてお客さまに頂いたワイン。よくよく見てみたらかなり良いもの。
お酒にあまり詳しくない私でもわかる位。
本当にありがとうございます。私なんかに…。
自分じゃ絶対買えません!お正月に有難く開けさせていただきま~す♪
本気でワインセラーが欲しくなったわ~。
身内には、欲しかった 『エルゴラピード』 ハンディも付いてるスタンド掃除機と 『ルンバ』。
どれだけラクする気?って言われそうね。
あとワインクーラー。これも欲しいけど、自分で買うのは後回しになってたのよね~。
パパの妹のちえちゃんには表札。アルミのアイアン調の浮き彫りになっててカッコイイの。
でも高くって!
…なので妹に写真添付してリクエストメール。しかも私が。『ちえちゃ~ん!新築祝いなんだけど~。どうせ頂けるならこんなのどうかな~。家の顔になるし~。美味しいとこだと思うんだ~♪♪ 』
持つべきものは独身の兄弟ね~。『お姉ちゃんらしい!いいよ!』 と笑ってドーンと送って来てくれたわ。
もう足を向けて眠れないわ。東京はどっちだっけ?
そうそう東京にいるうちの妹。看護婦なんだけど、この前一緒に仕事をしている先生とソフトバンクの孫さんと対談をしたの。
その後打ち上げに向かっているエレベーターの中で、又孫さんと一緒に。
『孫さんも一緒に行きましょうよ!』 と誘ったらしい…。先生方ビックリよ。
さすがの孫さんもビックリ。『…いや。僕は用があるので…。』 と断られたらしいけど。
それから 『あの孫さんを誘った女』 と呼ばれているわ。
うちの娘と一緒で、たまに度肝を抜かれるのよ。面白い。
ちょっぴりKYで、心優しい妹です。
そんな妹や先生方と一緒に、アイパッドやアイフォンを使った在宅介護のシステムを開発しているうちの旦那さん。
私も何度かテレビには出させて頂いたが、妹まで。
元来出たがりのB型旦那は、テレビに出たくってしょうがなかったのだが、とうとうTVQから取材の以来。
結局ニュースに出たのだが、その在宅介護がらみなので、先生や妹の方がいっぱい映ってたわ。
うちのうぃが 『…ちえちゃんばっかり映ってるね~。』 だって。シ~!よ!
早速何枚もコピーしてたわ。ホント自分が大好きね。
私、絶対来世はB型に生まれたいと心から思っている位。
そう言えば厚子が子供の運動会で、パパの競技の時に 『行ってきたら?』 とパパに勧めたが嫌がったんだって。
だから 『早く行きなよ!』 って声を荒げちゃったらしい。
『パパのせいで私のイメージダウンだわ。』 だって!
パパが 「でもママの競技の時は、“私はいいの!”って言うんですよ?」 そしてそれを言うと 『根に持たない。』 のひと言。
ちっちゃい声でブツブツ…。優しいパパなんです。
厚子!理不尽よ!
そんな厚子の娘のプーちゃん。厚子に似て面白い。
ほとんどうちの3番目扱い。なので調子のクセに自由でひょうきん。
厚子仕込みだものね~。その話もおいおい…。
そうそううちの屋上のテラスを作るかどうか悩んでいた時の事。
予算の関係で悩んでいたら、厚子が 気易く『それはいるよ。絶対いる。バーベキューするもん。』
それで思い切って作ったの。だから責任持ってバーベキューセットなのでした。
早くあったかくならないかな~。屋上のバーベキュー。楽しみだね~プーちゃん♪
これは家の主人と私の考えで、小学校の長い6年間を 『共学』 で過ごさせたい事。
そして出来る限り多くの人間と触れ合わせたい、人間関係を経験させたいと言う思いからだ。
サロンのお客さまに女子校出身の方、お子さんを女子校のエスカレーターで通わせた方が
たくさんいらっしゃる。
その方達のよく聞くお悩みは、まずナカナカ良いお相手に巡り合えないという事。
女子校出身の子達を見て思う事、可愛い子が多い。
純粋で可愛いのだ。いわゆるスレてない子。
もしくは、私と話している時は、いつも機知に富んだ会話で楽しませてくれ、モチロン容姿も良く、
『何で結婚しないのだろう??』 と思っていた子がいたが、この子は女性とは上手に会話が出来ても、
相手が男性となると、緊張してうまく話せないのだった。
思春期に異性がいなかったせいか、うまく距離感を保てなかったり、男性の反応にイチイチ過剰反応し、
お付き合い迄行きつく迄が大変なようだった。
大人から見ると、とても可愛い子なのに、同年代の男性から見ると、とても幼かったり、何を考えているか
よく理解出来ずにうまくいかないパターンが多い様だ。
もちろん、自分の将来を考え、しっかりいい旦那さまを見付け、うまくやっている方もたくさんいらっしゃるので、
一概には言えない事は付け加えておくけど。
どちらかと言えば、家にみぃは幼く、このまま女子校に行かせれば、そこに馴染みお嫁には行かない(行けない?)
タイプだと思い公立の小学校に進んだ。
幼稚園から小学校に進むのに、公立か私立か。又は共学か女子校か。迷う親がたくさんいると思う。
私がアドバイスを求められたら、いつもこう言う。
『その子に合った学校を。』
つまり、活発でおてんばさん。誰とでも遊べる子は女子校だと少しおしとやかになり、女子校だろうが共学だろうが
楽しくマイペースに通うだろうから、その校風が親が気に入り、望む様な教育が受けられるのであればどこでもいいだろう。
家のうぃちゃんは、まさにそういう子。
しかし、みぃちゃんみたいにいつまでもネンネちゃんで夢見ている様な子は、女子校なんか行かせたら一生独身だと思う。
昔の公立と今とで大きく変わったところ。
他所を知らないので他もそうなのかも知れないが、うちの学校は、先生が子供が悪さしても親には何も言わないの。
大体3年生位から段々小さなイザコザが起きる様になり、4年生位になると、うまく親や先生の目を盗んで悪さをし、5年6年になると開き直り、先生も手がつけられなくなる。
言ってくれたらうちでも気をつけられるのに。取り返しがつかなくなる前に、もっと保護者と話をしてくれればいいな。と思う。
…でも、きっとそんな問題を起こす子の親は、子供に騙されてるのよ。話しちゃうと先生が悪くなるんだろうね。
段々見えてきたわ。
うちのみぃが1年の時、2学期の終わりに連絡帳に 『2学期はあまり保健室に行かなくなりました。頑張りました!』って書いてあった。
これにはビックリよ。早速事情を聴きに行き、うちの子にも話を聞いたわ。
そしたらうちの子なんて行ったと思う?『え?保健室あったかくて楽しいんだよ。それにみぃちゃんノートに書くのが好きなんだ♪』だって!!
そうなのよ。そういう子なの。この子は。
先生 『もっと…早く言えば良かったですね…。』 ですって。…ホントね、せめて1学期の終わりにでも教えて頂けたら有難かったわ。
その時、きつく言い聞かせたわ。少々どうかあっても保健室はダメだって。
そしたら今度はうちの名女優が、『ちょっとお腹が痛いけど、大丈夫です。』 よ…。
先生、『お母さま。自律神経でお腹が痛いのでは…。』
…そうですね。そういう子も確かにいるかも知れませんが。うちの子は違います。…便秘です。我慢するんです。私も小さい頃そうでした。
学校から帰り、トイレから出てきたみぃに 言ってみた。
『先生が心配してるよ。心がつらくてお腹が痛いんじゃないかって。』
「あ~。スッキリした~。え?…先生って心配症なんだね~。大変だね。」 だって。
先生も大変ね。見極めって難しいよね。
私みたいにいかにも厳しそうな母親を見ると…そう思っちゃうよね。マイペースな子ですみません。
そうそう。この前お隣の子と家に帰って来て、お隣さんが鼻息荒く、『みぃちゃん!お友達になんて意地悪言われたかお母さんに言いなよ!! 』 うちの子 「…」 『ほら!言いなって!!』 みぃ 「…なんだったっけ…?」
ゴメンね。ホントに忘れてるのよ。信じられない位。きっとお友達もイライラしちゃうわよね。
よくこれで寄ってきてくれるお友達がいるなって関心するわ。みんな!いつもありがとね!おばちゃんは感謝してるよ~♪
ご近所のおばあちゃまが通りがかって、家を見上げ 『えらい大きく見えますが、敷地はそげんないとでしょ?』
『ん!?』 と一瞬思ったが、そのおばあちゃまの顔を見ると悪気は無さそう。くったくない笑顔。
『はい!』 と私も笑顔で答えたわ。
確かに大きな家では無いの。でも東宝の家って基礎が高くて背が高く見えるのと、家は2階建てなんだけど、
3階にバルコニーを作ってるから更に高さがあるのよ。
そして、ご挨拶に行った時の事。
ホントにお若くて可愛らしい方なんだけど、『私いくつに見える?』 と聞かれた時は参った。
『え~っと・・・』 期待マンマンの笑顔で私を見てるのよ。
焦る私。思い切って 『…70?…』 と答えたと同時に 『80なのよ!』 と笑顔!
良かった~(汗) 失礼にはならなかったわね。
そして又このおばあちゃまが我が家の前を通り掛かった時の事。
私は、前の雑木林から落ちてくる落ち葉をセッセと拾って片付けていたの。
そしたら又素敵な笑顔で 『あら~大変ね~。』 と声を掛けてくれた。
『そうなんです~。キリが無くって~。』 と返事。
そうしたら雑木林を見上げながら 『…大変ね。…これ全部落ちる迄よね。』
『 !?え!! 』 と思わず声が出ちゃった!
『ご苦労さま~』 と爽やかな笑顔で通り過ぎて行ったわ。
『全部…。これ全部…。』 私の頭はパニックよ。
考えてもいなかったわ。でも確かに的を得てるわ…。
何かと話題を作って下さるこのおばあちゃまに、今後乞うご期待よ。
そうそう。
昨日セブンイレブンで買い物をしていた時の事。
あ、新刊が出てる~と思い、本のコーナーへ。
そうしたら大学生のバイトであろうお兄ちゃんが、モップを掛けてた。
私の足元まで来た時、『お客さま。お足元よろしいでしょうか~?』
どけってか?お客さまに。
思わずどいたけど 『今じゃないといけないの?ここは後でしたら?』 と一言。
返事はなし。彼は時間の決まったモップ掛けを終え、満足して倉庫に帰って行った。
…わかるよ。マニュアルに沿ってるのかも。
ゆとり世代かも。
でもね、お客さま商売なんだよね。暇そうだからそこは後でしたら?
わざわざお客さまをどかして迄しなきゃいけないかな~。
こう言うと、その位細かい事言わないでもっと広い心で…と言われそうだけど、
私が別にその子に腹が立った訳では無い。
この子はきっと数年先に就職活動をするでしょう。
そしていつかどこかで、仕事でお客さまに接する様な場面がくるでしょう。
これは、この子達にキチンと教えなかった大人の責任でしょう。
と、思うんだ。
教えてあげなきゃわからないんだもの。
もう一つ言うならば、一言 『申し訳ありません。』 と言えたら良いね。
悪いけど、お母様が謝らない方なのかな~?と思った。
私はうちに縁があって来た子は、外に出た時に家で学んだ事が生きる様にと
いう事を大前提に考えてる。
うちの子供が世に出た時に、困らない様にと考えるのと同じにね。
うちの子供達にもちゃんと教えなきゃね。
こういう事を教える事も、英才教育だと、私は思ってる。
家の校区は、人気校区でナカナカ土地が出ない!
出ても広い!高い!
…で、とても手が届かなくて、みぃが幼稚園の時から探していたので…かれこれ4年位探していました。
で、他の校区でも探してみたりして、この校区はあきらめようと思ったりもしてたんです。
実際、ドームの近くのローンの申請迄話を進めた事もあった。
でも、どーも私はこの土地の神さまに気に入ってもらっているのか(笑)…ダメになった。
又、中古でもたくさん見てみたけど、キャンセル待ちでダメだったり、とにかくナカナカ決まらなかったのだ。
マンションを売りに出して、3年契約で借家に住んでいたのだが、『3年もあれば…』 と思っていたのに、
ことごとくダメなので、諦め、又借家を借りればいいや!と思い、パ~ッとハワイ旅行に行こうとお金を払った後の事。
丁度選挙で公民館に出掛けている途中、土地売り出しの看板。
?ここら辺は、いつもくまなく回って見て探してたけど、なかったぞ?
ちょっと見に行くだけ行ってみようと看板の沿って進んでみたら、何度も通った道。
そうそう。ちょっと前から造成してたけど、何の看板も立っていないから、売りに出るとは思わなかった。
一目で気に入った私は、スグに電話し、その日のうちに話しに来てもらい、その日のうちに話を進める様にお願いした。
それからトントンと決まり、先月の終わりに無事引き渡しで、その日に引っ越し。
家づくりには、思い入れもあるし、貴重な経験をしたので皆さまにお伝えしたいところだが、長くなるので少しづつ…。
私がこだわった点は、『外断熱で暖かい家』 と 『自由設計』 。
暖かさは、入居する迄とても心配だった点だったが、デロンギのオイルヒーター1台で3階の入り口迄とても暖かい。
『建築条件』 だったので、選択の余地も無く 『東宝ホーム』 さんで建てたのだが、営業さん、設計士さん、コーディネーターさん、
監督さんと、1番感謝している大工さんも、皆さんとてもいい方で、私の細かい要望を出来る限り形にしようと努力して下さった。
だから、今度の家は大満足だ。細部に渡って行き届いていて嬉しい発見もたくさん!
他の住宅メーカーと話を進めた事があったので、東宝さんがどれだけ誠意があって、お客さまの立場に立って仕事を進めてくれて
いたか本当によくわかった。
そして、一度借家に住んで、わかった事もたくさんあったので、借家の家主さんにも感謝です。
本当に家は 『縁』 だとつくづく思う。
最後にリクエストの多いうぃのネタを一つ。
リビングのドアを開けたら、うぃが横たわっている。
『何してんの?こんな寒いところで。寝てるの?』 と声を掛けても返事無し。
どんなに声を掛けても返事無し…。
そしたら急にガバッと起き、『死んでると思ったでしょ?』 とにっこり。
…死んだフリかよっ!!
それからというもの、アチコチで死んだフリ。
止めて欲しい。一瞬ドキッとするから。
学校から帰ってくると、愚痴をこぼすうぃは、いつも 『先生が怖いんだよ。怖過ぎ。』 と愚痴る。
もう2年になって2/3は終わった今になって、『まぁ、最近は外に出されないからいいけど。』
はい~!? 外に出されてんの?何ですって~??
『何?外に出されてんの!?』 と聞いたら、シマッタ!と言う顔をして、『…2学期はあまりない。』
『って言うか1回も無い。』。『1学期はどうだったのよ!』 『う~ん。しゃべりかけられるんだよね~。・・・って言うか独り言も
おしゃべりしてるって勘違いされて出されてたのよ。』 って、人の責かよ!
なるほどね~。だから怖い。怖過ぎるだったのね。
先生、こんな娘でごめんなさ~い!!
見ててくれてる方、ゴメンなさい。
だって、パソコン壊れちゃってたし。パパが勝手にパスワード変えて忘れちゃってわからなくなってログインできなかったし。
…さて、言い訳はこの位で。
サロンを移しました。…去年の11月に。(いつの話よね。)
移転と同時に会員制とさせていただきました。
サロンは依然と比べ、狭くはなりましたが、お一人お一人予約をお取りするので、以前よりお客さまがよくお話をして下さる様になった様に思う。
話を聞けば聞く程、皆さん一方ならぬ人物。
この仕事に就いていなければ…、この技術がなければ…、きっと話す機会も無かったであろう方々ばかり。
こんなに親しくさせていただけて、本当に感謝。の毎日です。
なぜサロンを移ったかと言うと、
あんなにだだっ広いサロンは、うちみたいに回転が悪いと必要ないし。掃除大変だし。
会員制だから、看板も出していないし、露出が少ないものだから、皆つぶれたと思っているらしい。
・・・やってますよ~!まだ。
でも、あの店構えだったからこそ、今のお客さま達との出会いがあったのだと思うから、これ又感謝です。
この1年の間、何をやっていたかと言うと、まずRA美肌倶楽部を立ち上げ、もう一つサロンを作りました。
RAシリーズご愛用の方の為のサロンで、リーズナブルで、毎払いのサロン。
基本はフェイシャルだけど、会員さまにはボディのメニューもある。
作りたかったんです。気軽にお友達を誘えるサロンを。
だって、ママは疲れているんです。
毎日言うこと聞かないわが子に向かって、きっと無駄になるであろう小言を言って…。
片づけないし、サッサと宿題済ませないし、不思議ちゃんだし。(これは家だけね。)
肩が凝っても、肌が焼けても、構わず一生懸命頑張っているんです。
そんなママが、自分へのご褒美に来れるマイ・サロンが作りたかったの。
今では私のママ友がたくさんきてくれていて、嬉しい限り。
今は夏休みを前に、ボディ磨きに頑張っています。
ママ友と言えば、去年役員をしたのだが、このメンバーがとても良かった!
皆大人で思い遣りもあるし、お付き合いもうまい。
来年、又一緒に皆で役員したいね!って言っている程。
益々、学校生活が楽しくなった。
そしてクレンジングソープを開発、発売しました。
やはり発売まで1年かかったので、いいものができました!
これで基礎はできたので、パックやシミ取りクリーム等の開発を考えて進めています。
その都度お知らせしますので、乞うご期待!!
この間、以外にリクエストが多かったのが、うぃネタ。
はい、相変わらず変です。家の子たち。
ある日、うぃがお絵描きをしていた。
見せてもらうと、ハートブレイクの絵。真ん中から破れてるのギザギザに。
左側のハートには、『とみこさ~ん!あ~~!! 』 右側のハートには、『まことさ~ん!あ~~!! 』 …と書いてある。
何?引き離されちゃったの?…って言うかまことさんととみこさんって誰よ?
意味わかんないでしょう?
トイレで暇だとず~っと歌っているうぃ。
『あ~りさんと、あ~りさんが、ごっつんこ~♪ ・・・イ、イタイッ!!ちょっと気を付けなさいよ!…なによ!そっちこそきをつけなさいよ!!』 と続く。
意味がわからないでしょう。
そして、家の子を上回る面白さの厚子んとこのチビ。
ネタは尽きないので、又少しづつ書いていきますね~。
懲りずに時々見てみて下さいね~。
ヨロシクどうぞ~♪♪
楽しかった夏休みも終わり、なが~い2学期が始まりました。
今年は学校で役を受けてるので忙しくなりそうです。
今年の夏は例年に比べると、サロンはお客さまが少なかった。
今までは、夏に痩せたいという方が多くこの時期が1番お客さまが多い時期。
今年は120年振りの猛暑のせいか、逆に8月の終わり頃から急に予約が増えた。
きっと涼しくなってきたからだろうと。
そうよね~。私も暑いから髪も結ぶから美容室にも行く必要なかったし、お洒落
よりも涼しいがテーマだったもの。
と言う訳で、今年の夏は遊んだ、遊んだ。
大阪に遊びに行き、千葉からお友達が帰って来たので泊まりがけでプールに行ったり。
ホントに楽しかった。又冬休みの再会を誓い涙のお別れよ。
久し振りに会ったはっちゃんとあーちゃん。はっちゃんは元々美人顔だったけど、えらく
可愛くなってたの。久し振りだから?とか思ってたけど、お母さんとの会話の中で気付いた。
顔が優しくなってるの。幼稚園から小学校に上がって、子供達は生活の変化やお友達との
関わりにとまどうのだろう。自我と自我とのぶつかり合いで1~2年生は結構小さなトラブル
が多い。親も慣れないからイチイチ心配したりして。
3年生位になると、きっと落ち着くんだ、と思った。
そう言えばお隣のみぃの同級生の女の子も、うちが越して来てしばらくは、いつも怒ってて
よく喧嘩になったり、家の子泣いて帰ってきてたけど、最近は穏やかに遊んでるわ。
今では毎日ニッコニコ。きっととまどっていたのね。今では下の子達にも根気強く言い
聞かせたり、思い遣る姿が見られる様になり、うちのみぃなんかよりよっぽど大人だわ。
って言うか、家の子の不思議ちゃんっぷりにとまどったのかもね。
全く変わりません。うちの子。ず~っとマイペース。
相変わらず、怒るポイントがわからない。親もわからないんだからお友達は大変ね。
うちの不思議ちゃんに聞いてみた。「ねぇ。学校でみぃちゃん変ってるって言われない?」
『え~。言われないよ。だってみぃちゃん学校では普通にしてる。』 だって!!
だ~か~ら~。
久々に会った下の子のあーちゃん。
今回も面白さに磨きをかけてたわ~。
お姉ちゃんの足にすがり、
『わたしをゆ~る~し~て~。ホントは男なの。スカートが履いてみたかったのよ~。』
意味がわからないけど面白い。
下の子って自由ね。うちのうぃちゃんも、夜寝る時だったわ。
みぃが私を呼んだ。行ってみると、みぃはうんざりした顔で
『ママ~。うぃちゃん、心の友がいないって泣くんだよ。○○ちゃんがいるじゃない。お友達
たくさんいるじゃないって言うんだけど、心の友じゃないの~って泣くんだよ。』
「え!? 心の友?あんたはジャイアンか?」
『も~ぅ。みぃがいるからいいじゃない。…めんどくさいな~。』 とみぃ。
「いいから寝なさい。」 よ。
次の日、うぃに聞いてみた。「ねぇ、心の友って何よ。」 うぃは 『心の友は心の中にいるんだよ。
昨日は寝てたからさびしかったんだよ。」 …意味がわからない。
もっとわからないのは、みぃ。
『ママ~。さっきから筆箱を探しているんだけど、ないんだよ。よ~し、頑張ってさがすぞ~!!』
ん?どこを?…しばらくするとみぃが叫んだ。 『ママ!あったよ!! 』 良かったわね。
「どこにあったの?」 『えっとね。ランドセルの中。』 「?ランドセルの中見なかったの?今まで
どこ探してたの?」 『え?…ずっとランドセルの中を探してたんだよ?』
!?今まで30分もランドセルの中を探してたの?…バカ~!! あんたのランドセルはいったい
どれだけ大きいのよ!! 心の中で叫んだわよ。『おバ~カ~!!』
どいつもこいつも…。
そんなアホな娘たちだが、彼女達のお陰でたくさんお友達もでき、楽しい夏休みも過ごせた。
感謝しなきゃね。我慢よ、我慢。子育ては我慢と忍耐だもんね。
大阪で待ち合わせしてたお友達と、京都に遊びに行った。
私がどうしても連れて行きたかったのが 『清水寺』 。
これから我が家でもチョクチョク出てくるであろう 『清水の舞台から・・・』
を見せたかった。
そしたらうぃちゃん。「ここからどうしても落ちなきゃいけないの?」 だって。
それより興味があったのは 『長寿の水』 ?
その水を飲んだら長生きするんだって。
子供達は興味津津。 『ママ!長生きした~い!!』 だって。
並んだわよ。
ビックリしたのが、あれはきっと陽気なイタリア人ね。
どれだけ長生きしたいのよ。渋滞作ってるわよ!
しこたま飲んでペットボトルも何本も!
それを見たうちの子達。思い出した様に 『パパにも持って帰る!』
『あ!…ママも飲んどいて!』 …そうよね。ママがいないとご飯作る人が
いないものね。
そうそう。京都の市バス。1日乗車券を買いに行ったんだけど、
「今日はお子さまは無料です。“エコ様~”とおっしゃって下さいね。」
だって。粋な事するじゃないの。
ってエコ様って誰よ。一緒にいたママ友が、「ねぇ、エコ・サマーよ…。」
…だって発音がおかしいんだもん。
エコ様に聞こえたんだもん。
最後の日は、念願のIKEAに。
あの広さにはビックリ。そして安さにもビックリ。
お休みの日に、1日遊べるわね。
食事からデザートまで、よく考えてるわ。
楽しかった。
帰りの新幹線に乗る前に、又わざわざ見送りに来てくれた。
パパが、「たこ焼き食べて帰らんと!」 と、連れて行ってくれた。
私も子供も大満足の旅行になった。
4年ぶりに会った、愛する人達がとても元気で、楽しそうだったのが
とても嬉しかったし、親戚でも無いのに心から歓迎してくれた皆さんに
感謝し、縁の大切さを痛感した旅になった。
そして大阪の街の元気に負けない様、頑張ろう!! と思った。
そしてうぃちゃん。私が座っている1人掛けのソファーでお茶を飲んでると、
必ずドカッと乗ってくる。
そして私のお茶をこぼすものだから、きつく叱ったわ。だって3度目。
「はい!ごめんなさい!! ・・・・ママ…これはママの事じゃないからね?
ママの事じゃないんだけど~。これはそこに置いといた方が悪くないかな~。
どうかな?」 だって!
思わず笑っちゃった。そうよね。ソロソロ大人の都合は通らなくなってきたのね。
ママも気を付けま~す。
マタマタ長い夏休みに入りました~。
幼稚園から仲良しのお友達のパパが大阪に転勤になり、単身赴任。
夏休みにパパのところに遊びに行くものだから、「お宅もどう?」 と
旅行会社のパンフをドッサリ持って遊びに来たものだから、
子供達もすっかりその気。 「ユニバ行きた~い!」 「キッザニアでCAした~い!」
ならばと私は旅行会社のパンフを表にまとめ、どれが1番私達にとって安いか
研究開始。これが結構入り組んでてわかりにくくなっているのよね~。
でもって以前から、子供を連れて遊びにおいでと言ってくれてた、大阪に行かれた
お客さまにも会いに行こうと思い、連絡してみた。
そちらのマンションにはゲストルームなるものがあり、そこを取って下さるとの事。
そして次の日の予定が決まってないのならば、有馬に連れて行って下さるとも!
嬉しい。行ってみたかった有馬温泉。
がぜん楽しみになって来た。彼女やパパ(ご主人)に会えるだけで嬉しいのに、
ホントに嬉しい。
そして26日に新幹線に乗り大阪へ。
駅まで迎えに来てくれたので、まっすぐお宅へ。
そこは川沿いの梅田から歩いて15分程の場所にあり、マンションがたくさん
建っていて、緑がいっぱい。
街に近いのに緑がいっぱいなのにビックリ。
ゲストルームの上には住民専用の大浴場があり、敷地内に保育所、カルチャー
センター、スポーツジム、老人介護施設、病院、コンビニがあり、隣接してスーパー。
歩いて5分程でちょっとした街があり、たくさんのお店が並んでいた。
うぃが足が痛いと言うので靴を買いに行ったのだが、天井が低く、古い昔のデパート
の様な建物なのだが、ドラッグストアや100均、量販店等があり、平日でもお客さん
がいっぱい。ここで十分事足りる。
そして夕方、そこのお嬢さんが 「せっかくやから、ユニバに連れってったるな。」 と、
うちの子達を連れてって下さった。
その時、パパの車を借り、駅まで乗せて行ったのだが、帰りに一方通行に引っ掛かり
少しグルグル。そして又すぐ近くに商店街を見つけた。
それは10数坪の狭小店舗がひしめきあって建っており、驚く事に「空き店舗」の張り紙
が1枚もなかった。
聞くと、美容室の横に美容室。整骨院の隣に又整骨院など、どこもそれなりに繁盛して
いる様子。
大阪の街の元気がいい事に、とても刺激を受けた私。
もちろん、大阪のおばさん達もとても元気。
福岡は比べると「元気がない!」と思った。
もちろん人の数もあるが、この不景気に負けてる気がする。
私ができる事は何か。本当にしたい事は何か。
改めて考えさせられる旅であったし、彼女やご家族の温かいもてなしに感動する旅で
あった。 ・・・つづく。
うぃが、学校から間引きした 『アサガオ』 を持って帰ってきた。
しかも牛乳パックに押し込んで。
意外にマメなうぃ。毎日セッセと水やりをしているんです。
自分で底の浅~いなんかのオマケについてきた植木鉢に植え替えて
毎日水やり。
みぃも1年の頃に同じ様にアサガオを育てたが、ツルはどんどん伸びるのに
夏休みに持って帰って来るまで1輪も咲かなかった、苦~い思い出がある。
そんなある日、リビングの窓から何気に外を見ていたら、うぃがセッセと水やり。
『可愛いな~』 と思った瞬間!
なんと!アサガオを植木鉢から引っこ抜いてるではないか!!
そして土に水やりをして、又差してる!!
思わず窓を開け 『何してるの!!』 と声掛けたわ。
『え?』 「引っこ抜いちゃダメよ!」 と私。『大丈夫だよ。毎日やってるから♪』
…あきれて物が言えない。
あ~ぁ。これじゃあ咲かないわね…。
ところが。それから2日後。咲いてる~~花が!
それもツルは伸びてないから、直径12センチ程に真っすぐ伸びて花をつけてる。
知らなかったら、何の花?って感じ。
「す…すごい!! 花が咲いてる!!』 と驚く私の横で、みぃが 『やっぱり。みぃが言った
通りにしてたから咲いたんだよ。』 だって!!
あんたのアサガオ咲かなかったじゃないか~~。クラスで1人だけ咲かなかった
じゃないか~~。…咽まで出かかったのを呑み込みましたとも。
しかし、毎日水やりしても咲かなかったみぃのアサガオに比べ、あんな扱いを
受けてもしっかり花を咲かせるうぃのアサガオ。
人間も同じで、あまり甘やかしちゃいけないのかも。…とか考えちゃった。
そしてどっかからもらってきた夕顔の種を鉢に植えたうぃ。
2週間程すると、見覚えのない雑草にしてはしっかりした双葉があちこちポコポコ。
「…うぃちゃん。もしかして夕顔の種ばらまいた?」
『違うよ!うぃちゃんそんな事してないもん!』
しかし引っこ抜いてみると、根っこにしっかり種が。
『あ…』 だって。
しばらく抜いてまわったわよ。
全くこまったちゃんです。うぃちゃんは。
そうそう。千葉に行っちゃったみぃのお友達のはっちゃん。
その妹のあ~ちゃん。
これがザ・下の子って感じで、ちっとも言うこときかなくて可愛いんだけど、
去年、転勤する前は 『片山になるから預けて~。』 と可愛かった!
なのに、しばらく経って 「覚えてる?」 と聞くと『うん。目と鼻と口があった。』
次に聞いた時は 『確か髪がパーマだった。』
それ他のお母さんね。
今やもはや 『え~っとぉ、ほくろがあった。』
そうよね。そんなものよね。
でも嬉しい事に、夏休み遊びに帰って来てくれるらしい。
お泊りしてもらわなきゃだから、クーラーつけたわよ。
あ~ちゃん。おばちゃん、首を長~くして待ってるからね~。
学校が始まって、給食も始まり、朝は随分ラクになりました。
ホント、給食ってありがたい。
栄養のバランスを考えて作って下さって、月々あれだけでは、家ではとても無理。
あ~これで毎日ゆっくり仕事ができる~。
…と思ってたのに、毎日忙しいったら。
毎日、我が家には6人位で帰ってくる。
おかしいな~。家には二人しかいないはずなのに。
宿題させて、おやつ食べさせて…。
手をかけて作ったおやつも、かっこんでるし。
『美味しかった?』 「え?あ、うん。」 ってなもんよ。
それだけ居れば、当然誰かと誰かが喧嘩になります。
交替で言いつけにくるのよ。…なぜか私に。
どの子も公平に。我が子と同じ様に。が、私のモットー。
だから大変です。まともに聞いてたら大変。
最近は慣れたもので、『うん。うん。わかった、わかった。よし!終わり。』
『おやつ食べよう。』
子供って面白い。愚痴を聞いてもらったらスッキリするみたい。
今じゃあ 『うん。終わり。おやつ。』 だって。可愛い。
3年生ともなると、意地悪も上手になる。
『○○ちゃんってワガママだと思わな~い?』 な~んて。
「あんたもあんたも、それからあんたもみ~んなワガママよ!」 って言ってやったわ。
子供同士が遊んでいるのを見ると、我が子の性格もよくわかる。
躾のチャンスだと思う。少々の小競り合いは放っておくが、意地悪や小さい子に
思い遣りがないと、その場で言い聞かせられるので、ホントいい環境だと思う。
ここに移って来てから、家にいるかいないか、何をしているか、丸見えな環境に
最初は戸惑いもしたが、今では本当に良かったと思う。
皆、少しづつ成長し、仲良く遊べる時間が長くなった。
日が長くなってきたので、毎日暗くなる迄、昭和の子供の様に遊んでいる姿を見る
のはとても嬉しい。
不思議と子供の遊んでいる声はうるさくないんだよな~。
そうそう。うぃに 『親子丼食べる?』 って聞いたら、「えっ!!…こども丼はないの?」
だって。
そんなうぃも、バレエを始めました。…でも、ちょっと体系がね~。
幼児体型で、お腹ポコッと、お尻プリッ。なのよね。
最初のレッスンの時。鏡見ながら彼女、お腹凹めてたわ。
笑っちゃった。
ランドセルをしょってかしょわれてか、今日も黄色い帽子がワラワラ帰って来ています。
喧嘩しながら。
